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5.13. 仮想化

マウントされた仮想ディスクをホットプラグすると、ゲストカーネルが IBM Z でクラッシュしなくなりました。

以前は、マウントされたディスクを IBM Z ハードウェア上で実行中の仮想マシン (VM) から切り離すと、VM カーネルが次の条件下でクラッシュしました。

  • ディスクはターゲットバスタイプ scsi に割り当てられ、ゲスト内にマウントされています。
  • ディスクデバイスのホットプラグ後、対応する SCSI コントローラーもホットプラグされました。

今回の更新で、基礎となるコードが修正され、上記のクラッシュが発生しなくなりました。

(BZ#1997541)