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36.2.4.5. VDO 書き込みモードの設定

この手順では、既存のボリュームの場合、またはボリュームの新規作成時に、VDO ボリュームに書き込みモードを設定します。

重要

誤った書き込みモードを使用すると、停電、システムクラッシュ、またはディスクとの接続が予期せず失われた時に、データが失われることがあります。

前提条件

手順

  • 既存の VDO ボリュームまたは新規ボリュームの作成時に、書き込みモードを設定できます。

    • 既存の VDO ボリュームを変更するには、以下のコマンドを使用します。

      # vdo changeWritePolicy --writePolicy=sync|async|async-unsafe|auto \
                              --name=vdo-name
    • VDO ボリュームの作成時に書き込みモードを指定するには、--writePolicy=sync|async|async-unsafe|auto オプションを vdo create コマンドに追加します。