3.2. システム全体の暗号化ポリシーを、以前のリリースと互換性のあるモードに切り替え

Red Hat Enterprise Linux 8 におけるデフォルトのシステム全体の暗号化ポリシーでは、現在は古くて安全ではないプロトコルは許可されません。Red Hat Enterprise Linux 5 およびそれ以前のリリースとの互換性が必要な場合には、安全でない LEGACY ポリシーレベルを利用できます。

警告

LEGACY ポリシーレベルに設定すると、システムおよびアプリケーションの安全性が低下します。

手順

  1. システム全体の暗号化ポリシーを LEGACY レベルに切り替えるには、root で以下のコマンドを実行します。

    # update-crypto-policies --set LEGACY
    Setting system policy to LEGACY

関連情報

  • 利用可能な暗号化ポリシーのレベルは、man ページの update-crypto-policies(8) を参照してください。

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