3.2. 自動インストールのワークフロー

キックスタートを使用したインストールは、ローカルの DVD またはハードドライブを使用するか、NFS、FTP、HTTP、または HTTPS で実行できます。本セクションでは、キックスタートの使用方法の概要を説明します。

  1. キックスタートファイルを作成します。手動で作成したり、手動インストール後に保存したキックファイルファイルをコピーしたり、オンライン生成ツールを使用してファイルを作成したりして、後で編集したりできます。4章キックスタートファイルの作成を参照してください。
  2. リムーバブルメディア、ハードドライブ、ならびに HTTP (S) サーバー、FTP サーバー、または NFS サーバーに置いたインストールプログラムでキックスタートファイルを使用できるようにしてある。5章インストールプログラムでキックスタートファイルの準備を参照してください。
  3. インストールを開始するのに使用する起動用メディアを作成します。「インストールメディアの作成」14章PXE を使用してネットワークからインストールするための準備を参照してください。
  4. インストールソースをインストールプログラムに利用できるようにします。6章キックスタートインストール用のインストールソースの作成を参照してください。
  5. ブートメディアおよびキックスタートファイルを使用して、インストールを開始します。7章キックスタートインストールの開始を参照してください。

これは、キックスタートファイルが必須のコマンドおよびセクションをすべて含む場合に、インストールが自動的に行われます。必須部分が 1 つ以上欠けている場合、またはエラーが発生した場合は、インストールを手動で行う必要があります。


このページには機械翻訳が使用されている場合があります (詳細はこちら)。