第30章 IPMI を有効にする

  1. ファームウェアに最初に接続するときに、管理者 ID admin と、パスワード admin を入力します。ログインすると、パスワードの変更が求められます。このパスワードを記録しておいてください。
  2. メインメニューから、System Configuration → Firmware Configuration を選択します。OPAL が、Hypervisor Mode として選択されています。
  3. 以下の手順に従って、IPMI セッションにパスワードを設定します。

    1. メインメニューで、Login Profile → Change Passwords の順に選択します。
    2. ユーザー ID の一覧から IPMI を選択します。
    3. (手順 2 で指定した) 管理者の現在のパスワードを入力し、IPMI のパスワードを入力して確認します。
    4. 続行をクリックします。
  4. 電源システムが DHCP を使用していない場合は、ネットワークアクセスを設定する必要があります。メインメニューから、Network Services > Network Configuration を選択します。ネットワークアクセスを設定するには、以下の手順を行います。

    1. ネットワーク設定画面で、IPv4 を選択して続行します。
    2. このインターフェースを設定しますか? を選択します。
    3. IPv4 が有効になっていることを確認します。
    4. IPアドレスの種類で、静的を選択します。
    5. ホストシステムの名前を入力します。
    6. システムの IP アドレスを入力します。
    7. サブネットマスクを入力します。
    8. ページ下部で、DNS サーバーのデフォルトゲートウェイ、ドメイン名、および IP アドレスを入力します。
    9. ネットワーク構成に値を設定したら、続行をクリックします。
    10. 設定の保存をクリックします。
    11. PC やノートブックに接続している場合は、PC またはノートブックからイーサネットケーブルを削除して、ネットワークスイッチに接続できます。コンソール接続を続行するには、デフォルトの IP アドレスを、サービスプロセッサーに割り当てた IP アドレスに変更します。

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