第8章 Web コンソールでファイアウォールの管理

ファイアウォールは、外部からの不要なトラフィックからマシンを保護する方法です。ファイアウォールルールセットを定義することで、ホストマシンに着信ネットワークトラフィックを制御できます。このようなルールは、着信トラフィックを分類して、拒否または許可するために使用されます。

前提条件

  • RHEL 8 Web コンソールで、firewalld サービスが設定されている。

    firewalld サービスの詳細は「firewalld の使用」を参照してください。

8.1. Web コンソールでファイアウォールの実行

本セクションでは、Web コンソールを使用して、RHEL 8 システムのファイアウォールをどこでどのように実行するかを説明します。

注記

RHEL 8 Web コンソールで、firewalld サービスが設定されている。

手順

  1. RHEL 8 Web コンソールにログインします。

    詳細は「Web コンソールへのログイン」を参照してください。

  2. ネットワーキング セクションを開きます。
  3. ファイアウォール セクションの オン をクリックして、ファイアウォールを実行します。

    cockpit fw

    ファイアウォール ボックスが表示されない場合は、管理者権限で Web コンソールにログインしてください。

この時点で、ファイアウォールは実行しています。

ファイアウォールのルールを設定する場合は「Web コンソールを使用してファイアウォールでサービスを有効化」を参照してください。


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