1.2. Web コンソールのインストールおよび有効化

RHEL 8 Web コンソールにアクセスするには、最初に cockpit.socket サービスを有効にします。

Red Hat Enterprise Linux 8 では、多くのインストール方法で、RHEL 8 Web コンソールがデフォルトでインストールされます。ご使用のシステムがこれに該当しない場合は、cockpit パッケージをインストールしてから .socket サービスを有効にしてください。

手順

  1. Web コンソールがインストールバリアントにデフォルトでインストールされていない場合は、cockpit パッケージを手動でインストールします。

    # yum install cockpit
  2. 必要に応じて、Web サーバーを実行する cockpit.socket サービスを有効にして起動します。

    # systemctl enable --now cockpit.socket
  3. Web コンソールがインストールバリアントにデフォルトでインストールされておらず、カスタムのファイアウォールプロファイルを使用している場合は、cockpit サービスを firewalld に追加して、ファイアウォールの 9090 番ポートを開きます。

    # firewall-cmd --add-service=cockpit --permanent
    # firewall-cmd --reload

検証手順

  1. 以前のインストールと設定を確認するには、Web コンソールを開きます

このページには機械翻訳が使用されている場合があります (詳細はこちら)。