3.2. ベースイメージの理解

ISO イメージからベース仮想マシンを作成するには、事前設定されたベースイメージとその設定を使用できます。

3.2.1. カスタムベースイメージの使用

仮想マシン (VM) を手動で設定するには、まずベース (スターター) となる仮想マシンイメージを作成します。続いて、設定を変更して、仮想マシンがクラウドで動作するために必要なパッケージを追加できます。イメージのアップロード後に、特定のアプリケーションに追加の設定変更を行うことができます。

3.2.2. 仮想マシン設定

クラウド仮想マシンには、以下の設定が必要です。

表3.2 仮想マシンの設定

設定推奨事項

ssh

仮想マシンへのリモートアクセスを確立するには、SSH を有効にする必要があります。

dhcp

プライマリー仮想アダプターは、dhcp 用に設定する必要があります。