Red Hat Training

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5.3.2. ISO イメージからの仮想マシンの作成

手順

  1. 仮想化用のホストマシンを有効にしていることを確認します。設定および手順は、「RHEL 8 で仮想化を有効にする 」を参照してください。
  2. 基本的な Red Hat Enterprise Linux 仮想マシンを作成し、起動します。手順は、「仮想マシンの作成 」を参照してください。

    1. コマンドラインを使用して仮想マシンを作成する場合は、デフォルトのメモリーと CPU を仮想マシンの容量に設定するようにしてください。仮想ネットワークインターフェースを virtio に設定します。

      基本的なコマンドラインの例を以下に示します。

      virt-install --name isotest --memory 2048 --vcpus 2 --disk size=8,bus=virtio --location rhel-8.0-x86_64-dvd.iso --os-variant=rhel8.0
    2. Web コンソールを使用して仮想マシンを作成する場合は、「Web コンソールで仮想マシンの作成」の手順を行います。以下の点に注意してください

      • 仮想マシンをすぐに起動 は選択しないでください。
      • メモリーストレージのサイズ を、希望の設定に変更します。
      • インストールを開始する前に、仮想ネットワークインターフェース設定モデルvirtio に変更し、vCPUs を仮想マシンの容量設定に変更していることを確認します。