5.2. 依存関係エラーの修正

異なる Linux ディストリビューションから RHEL への移行時に、特定のパッケージが、一部の依存関係がない状態でインストールされることがあります。

前提条件

手順

  1. 依存関係エラーを特定します。

    # yum check dependencies

    コマンドが出力を表示しない場合、それ以上のアクションは必要ありません。

  2. 依存関係エラーを修正するには、影響を受けるパッケージを再インストールします。この操作中に、yum ユーティリティーは不足している依存関係を自動的にインストールします。必要な依存関係がシステムで利用可能なリポジトリーにより提供されていない場合は、それらのパッケージを手動でインストールします。