19.3. サブスクリプション管理

RHEL 8 Web コンソールは、ローカルシステムにインストールされている Red Hat Subscription Manager を使用するインターフェースを提供します。Subscription Manager は Red Hat カスタマーポータルに接続し、利用可能な次のものをすべて確認します。

  • アクティブなサブスクリプション
  • 期限が切れたサブスクリプション
  • 更新されたサブスクリプション

Red Hat カスタマーポータルでサブスクリプションを更新したり、別のサブスクリプションを入手したい場合に、Subscription Manager のデータを手動で更新する必要はありません。Subscription Manager は、Red Hat カスタマーポータルと自動的に同期します。

この段落では、アセンブリーを紹介します。これは、ユーザーがアセンブリー内のモジュールを通じて動作して達成するものを説明し、アセンブリーが基づいているユーザーストーリーのコンテキストを設定します。複数の段落を追加できます。ユーザーストーリーの情報を使用することを検討してください。

注記

新しい subscription-manager-cockpit パッケージで、Web コンソールのサブスクリプションページが提供されるようになりました。

詳細は「Web コンソールを使用したサブスクリプションの管理」を参照してください。