第22章 Red Hat Enterprise Linux for SAP Solutions

Red Hat Enterprise Linux for SAP Solutions は、SAP ワークロードの一貫した基盤を提供します。SAP 環境など、ビジネスクリティカルな IT ランドスケープに RHEL for SAP Solutions サブスクリプションが提供する機能および利点の一覧は、「Overview of the Red Hat Enterprise Linux for SAP Solutions subscription」を参照してください。以下のリソースは、RHEL 7 から RHEL 8 への変更の概要を示しています。

BaseOS と AppStream の 2 つの主要な RHEL リポジトリーの他に、RHEL 8 for SAP Solutions サブスクリプションには、SAP Solutions リポジトリーと SAP NetWeaver が含まれます。どちらのリポジトリーも SAP 環境およびワークロードに必要です。

RHEL 7 と RHEL 8 の間でリポジトリー名の変更

以下の表は、RHEL 7 for SAP HANA / Solutions と RHEL 8 for SAP Solutions との間で名前が変更されたリポジトリーの一覧です。

元のリポジトリー名新規リポジトリー名*変更があったバージョン備考

rhel-sap-hana-for-rhel-7-<server|for-power-le>-rpms

rhel-8-for-<arch>-sap-solutions-rpms

RHEL 8.0

延長アップデートサポート (EUS) リポジトリーおよび Update Services for SAP Solutions (E4S) リポジトリーにも適用されます。

rhel-sap-for-rhel-7-<server|for-power-le>-rpms

rhel-8-for-<arch>-sap-netweaver-rpms

RHEL 8.0

延長アップデートサポート (EUS) リポジトリーおよび Update Services for SAP Solutions (E4S) リポジトリーにも適用されます。

*この表はサンプルを使用して完全なリポジトリー ID を特定し、<arch> は特定のアーキテクチャーです。


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