第2章 アーキテクチャー

Red Hat Enterprise Linux 8 ではカーネルバージョン 4.18 が使用されており、以下のアーキテクチャーに対応します。

  • AMD および Intel 64 ビットのアーキテクチャー
  • 64 ビット ARM アーキテクチャー
  • IBM Power Systems (リトルエンディアン)
  • IBM Z

各アーキテクチャーに適切なサブスクリプションを購入してください。詳細は「Get Started with Red Hat Enterprise Linux - additional architectures」を参照してください。利用可能なサブスクリプションの一覧は、カスタマーポータルの「サブスクリプションの使用状況」を参照してください。

RHEL 8 では、標準の kernel パッケージですべてのアーキテクチャーに対応しています。kernel-alt パッケージは必要ありません。