1.4. クラスターに関する考慮事項

システムに含まれるノード数を決定する際には、高可用性とパフォーマンスにトレードオフがあることに注意してください。ノードの数が多いと、ワークロードのスケールがますます困難になります。このため、Red Hat は、ノードの数が 16 を超えるクラスターファイルシステムデプロイメントでの GFS2 の使用に対応していません。

クラスターファイルシステムをデプロイすることは、単一ノードデプロイメントの「ドロップイン」には代わりません。Red Hat では、システムをテストして必要なパフォーマンスレベルで機能させるためにも、新規インストールにおいて約 8 ~12 週のテストを行うことを推奨しています。この期間中は、パフォーマンスまたは機能の問題を処理できます。また、すべてのクエリーは Red Hat サポートチームに転送する必要があります。

クラスターのデプロイを検討中のお客様は、デプロイメントを行う前に、Red Hat サポートによる設定のレビューを受けておくことをお勧めします。これにより、後日にサポートの問題が発生するのを未然に防ぐことができます。


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