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11.3.6. Web コンソールでストレージボリュームの削除

ストレージプールの領域を解放するためにストレージボリュームを削除したり、仮想マシンが切断された場合に関連付けられたストレージ項目を削除したりできます。

RHEL Web コンソールを使用してストレージボリュームを削除するには、以下の手順を参照してください。

前提条件

手順

  1. 仮想マシンタブの上部にある ストレージプール をクリックします。ストレージプール画面が表示され、設定されているストレージプールの一覧が示されます。

    web console storage pools window
  2. ストレージプール 画面で、ストレージボリュームを削除するストレージプールをクリックします。

    行が展開され、選択したストレージプールに関する基本情報を含む概要ペインが表示されます。

    web console storage pool overview
  3. 拡張された行の概要タブの横にある ストレージボリューム をクリックします。

    ストレージボリュームタブが表示され、既存のストレージボリュームが存在する場合は、そのボリュームに関する基本的な情報が表示されます。

    cockpit storage volume overview
  4. 削除するストレージボリュームを選択します。

    cockpit delete storage volume
  5. 1 ボリュームの削除 をクリックします。

関連情報