Red Hat Training

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2.2.2.3. Web コンソールでゲストオペレーティングシステムのインストール

仮想マシンを最初に読み込む際に、仮想マシンにオペレーティングシステムをインストールする必要があります。

注記

仮想マシンの新規作成ダイアログの 仮想マシンをすぐに起動 チェックボックスにチェックマークを入れると、仮想マシンの作成時にオペレーティングシステムのインストールルーチンが自動的に起動します。

前提条件

手順

  1. 仮想マシン インターフェースで、ゲスト OS をインストールする仮想マシンがある行をクリックします。

    行が展開し、概要ペインが表示されます。このペインには選択した仮想マシンの基本情報が記載され、仮想マシンのインストールおよび削除を制御できます。

    cockpit UEFI の概要
  2. 任意: ファームウェアを変更します。

    注記

    Create New Virtual Machine ダイアログの Immediately Start VM チェックボックスを選択しておらず、OS が仮想マシンにインストールされていない場合にのみファームウェアを変更できます。

    1. ハイライトされたファームウェアをクリックします。

      cockpit vm overview
    2. ファームウェアの変更ウィンドウで、目的のファームウェアを選択します。

      cockpit vm firmware
    3. 保存 をクリックします。
  3. インストール をクリックします。

    仮想マシンコンソールで、オペレーティングシステムのインストールルーチンが実行します。

トラブルシューティング

  • インストールルーチンが失敗した場合は、仮想マシンを削除し、再作成する必要があります。