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2.6.2. Web コンソールで仮想マシンの削除

RHEL 8 Web コンソールが接続しているホストから、仮想マシンおよび関連ストレージファイルを削除する場合は、以下の手順を行います。

前提条件

  • Web コンソールの仮想マシンプラグイン をインストールして、Web コンソールを使用して仮想マシンを管理できるようにしてある。
  • 仮想マシンからの重要なデータのバックアップを作成する。
  • 仮想マシンをシャットダウンしている。
  • その他の仮想マシンが、同じ関連ストレージを使用しないようにしている。

手順

  1. 仮想マシン インターフェースで、削除する仮想マシンのメニューボタン をクリックします。

    仮想マシン操作を制御するためのドロップダウンメニューが表示されます。

    cockpit VM operations
  2. 削除 をクリックします。

    確認ダイアログが表示されます。

    cockpit vm delete confirm
  3. (必要に応じて) 仮想マシンに関連するすべてまたは一部のストレージファイルを削除する場合は、削除するストレージファイルの横にあるチェックボックスを選択します。
  4. 削除 をクリックします。

    仮想マシンと、選択したストレージファイルが削除されます。