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11.3.4. Web コンソールでストレージプールの非アクティブ化

ストレージプールを永続的に削除しない場合は、代わりに一時的に非アクティブにすることができます。

ストレージプールを非アクティブにすると、そのプールに新しいボリュームを作成することができません。ただし、そのプールにボリュームがある仮想マシンは引き続き実行します。これは、たとえばプールに作成できるボリューム数を制限してシステムパフォーマンスを向上させることができます。

RHEL Web コンソールを使用してストレージプールを非アクティブ化するには、以下の手順を参照してください。

前提条件

手順

  1. 仮想マシンタブの上部にある ストレージプール をクリックします。ストレージプール画面が表示され、設定されているストレージプールの一覧が示されます。

    web console storage pools window
  2. ストレージプール 画面で、非アクティブにするストレージプールをクリックします。

    行が展開し、概要ペインが表示されます。このペインには選択したストレージプールの基本情報が記載され、仮想マシンの非アクティブ化および削除を制御できます。

    web console storage pool overview
  3. 非アクティブ をクリックします。

    web console storage pool overview

    ストレージプールは非アクティブになります。

関連情報