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11.3.7.2. Web コンソールで新しいディスクを仮想マシンに追加

新しいディスクを仮想マシンに追加するには、RHEL 8 Web コンソールを使用して、新しいストレージボリュームを作成し、仮想マシンに割り当てます。

前提条件

手順

  1. 仮想マシン インターフェースで、新しいディスクを作成して割り当てる仮想マシンがある行をクリックします。

    行が展開し、概要ペインが表示されます。このペインには選択した仮想マシンの基本情報が記載され、仮想マシンのシャットダウンおよび削除を制御できます。

  2. ディスク をクリックします。

    ディスクペインが表示され、仮想マシンに設定したディスクに関する情報が表示されます。

    cockpit disk info

  3. ディスクの追加 をクリックします。

    ディスクの追加ダイアログが表示されます。

    cockpit add disk

  4. 新規作成 オプションを選択します。
  5. 新しいディスクを設定します。

    • プール - 仮想ディスクの作成元であるストレージプールを選択します。
    • 名前 - 作成する仮想ディスクの名前を入力します。
    • サイズ - 作成する仮想ディスクのサイズを入力し、単位 (MiB または GiB) を選択します。
    • フォーマット - 作成する仮想ディスクの形式を選択します。サポートされているタイプは qcow2 および raw です。
    • 永続 -選択すると、仮想ディスクが永続化されます。選択しないと、仮想ディスクは一時的になります。

      注記

      一時的なデバイスは、稼働中の仮想マシンにのみ追加できます。

    • 追加オプション - 仮想ディスクの追加設定を指定します。

      • キャッシュ - 仮想ディスクのキャッシュの種類を選択します。
      • バス - 仮想ディスクのバスの種類を選択します。
  6. 追加 をクリックします。

    仮想ディスクが作成され、仮想マシンに接続します。

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