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11.3.7.3. Web コンソールで既存ディスクを仮想マシンに割り当てる手順

次の手順は、RHEL 8 Web コンソールを使用して仮想マシンに既存のストレージボリュームをディスクとして割り当てる方法を説明します。

前提条件

手順

  1. 仮想マシン インターフェースで、既存ディスクを割り当てる仮想マシンがある行をクリックします。

    行が展開し、概要ペインが表示されます。このペインには選択した仮想マシンの基本情報が記載され、仮想マシンのシャットダウンおよび削除を制御できます。

  2. ディスク をクリックします。

    ディスクペインが表示され、仮想マシンに設定したディスクに関する情報が表示されます。

    cockpit のディスク情報
  3. ディスクの追加 をクリックします。

    ディスクの追加ダイアログが表示されます。

    cockpit でのディスクの追加
  4. 既存の使用 ラジオボタンをクリックします。

    ディスクの追加ダイアログに、適切な設定フィールドが表示されます。

    cockpit でディスクの割り当て
  5. 仮想マシンのディスクを設定します。

    • プール - 仮想ディスクを割り当てるストレージプールを選択します。
    • ボリューム - 割り当てるストレージボリュームを選択します。
    • 永続化 - 仮想ディスクを永続的にする場合はチェックマークを入れます。仮想ディスクを一時的にする場合はチェックマークを外します。
    • 追加オプション - 仮想ディスクの追加設定を設定します。

      • キャッシュ - 仮想ディスクのキャッシュの種類を選択します。
      • バス - 仮想ディスクのバスの種類を選択します。
  6. 追加 をクリックします。

    選択した仮想ディスクが仮想マシンに割り当てられます。

関連情報