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13.4. ボンディングモードに依存するアップストリームのスイッチ設定

以下の表は、ボンディングモードに応じて、どの設定をアップストリームのスイッチに適用する必要があるかを示しています。

ボンディングモードスイッチの設定

0 - balance-rr

(LACP がネゴシエートされたものではなく) 静的な Etherchannel を有効にする必要があります。

1 - active-backup

自動ポートが必要です。

2 - balance-xor

(LACP がネゴシエートされたものではなく) 静的な Etherchannel を有効にする必要があります。

3 - broadcast

(LACP がネゴシエートされたものではなく) 静的な Etherchannel を有効にする必要があります。

4 - 802.3ad

LACP がネゴシエートされた Etherchannel が有効になっている必要があります。

5 - balance-tlb

自動ポートが必要です。

6 - balance-alb

自動ポートが必要です。

スイッチの設定は、スイッチのドキュメントを参照してください。