Menu Close
Settings Close

Language and Page Formatting Options

Red Hat Training

A Red Hat training course is available for RHEL 8

86.8. IdM Web UI でのプライマリー DNS ゾーン設定の編集

本セクションでは、IdM Web UI を使用して、プライマリー Identity Management (IdM) DNS の設定属性を編集する方法を説明します。

前提条件

  • IdM 管理者としてログインしている。

手順

  1. IdM Web UI で、Network ServicesDNS → DNS Zones の順にクリックします。

    図86.4 DNS プライマリーゾーンの管理

    ユーザーが Network Services タブに移動し、DNS サブメニューから DNS ゾーンを選択していることを示すスクリーンショット。
  2. DNS ゾーン セクションで、全ゾーンの一覧にあるゾーン名をクリックし、DNS ゾーンページを開きます。

    図86.5 プライマリーゾーンの編集

    DNS ゾーンページの左側にある DNS ゾーンのエントリーが強調表示されているスクリーンショット
  3. Settings を クリックします。

    図86.6 プライマリーゾーンの編集ページの設定タブ

    プライマリーゾーンの編集ページの設定タブが強調表示されているスクリーンショット
  4. 必要に応じてゾーン設定を変更します。

    利用可能な設定の詳細は、IdM DNS ゾーン属性 を参照してください。

  5. Save をクリックして、新しい設定を確定します。

    注記

    ゾーンのデフォルトの Time To Live (TTL) を変更する場愛には、全 IdM DNS サーバーで named-pkcs11 サービスを再起動して、変更を適用します。他の全設定は、すぐに自動的に有効になります。