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Red Hat Training

A Red Hat training course is available for RHEL 8

8.5.2. SSSD ロギングレベル

デバッグレベルを設定すると、それ下のすべてのデバッグレベルが有効になります。たとえば、debug レベルを 6 に設定すると、デバッグレベル 0 から 5 も有効になります。

表8.1 SSSD ロギングレベル

レベル説明

0

致命的な障害が発生しました。SSSD サービスが起動しなかったり、終了しないようにするエラー。これは、RHEL 8.3 以前のデフォルトのデバッグログレベルです。

1

重大なエラーSSSD サービスを終了しないものの、主要な機能は 1 つ以上正しく機能しません。

2

深刻なエラー。特定の要求または操作が失敗したことを示すエラー。これは、RHEL 8.4 以降のデフォルトのデバッグログレベルです。

3

マイナーな障害が発生しました。レベル 2 で操作の失敗がキャプチャーされたエラー。

4

設定

5

関数 データ。

6

操作関数のメッセージを追跡します。

7

内部制御 関数のメッセージトレース。

8

関数内部 変数の内容。

9

非常に 低いレベルのトレース 情報。