4.6. Blueprint へのソースの追加

Image Builder で定義したソースは、Blueprint に追加できるコンテンツを提供します。これらのソースはグローバルであるため、すべての Blueprint で利用可能です。システムソースはコンピューターにローカルで設定されているリポジトリーで、Image Builder からは削除できません。カスタムソースを追加できるため、システムで利用できるシステムソース以外のコンテンツにアクセスできます。

以下の手順では、ローカルシステムにソースを追加する方法を説明します。

前提条件

  • ブラウザーで、RHEL 8 Web コンソールの Image Builder インターフェースを開いている。

手順

  1. 右上端にある Manage Sources ボタンをクリックします。

    image builder manage source

    ポップアップウィンドウが表示され、利用可能なソースと、その名前と説明が表示されます。

    image builder available sources

  2. ポップアップウィンドウの右側で、ソースの追加 ボタンをクリックします。
  3. 必要な ソースの名前ソースのパス、および ソースのタイプ を追加します。セキュリティー フィールドはオプションです。

    image builder sources options

  4. ソースの追加 ボタンをクリックします。画面には、利用可能なソースウィンドウが表示され、追加したソースが一覧表示されます。

これにより、新しいシステムソースが利用可能になり、使用または編集できる状態になります。


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