4.5. UBI イメージの再配布

UBI イメージを取得したら、そのイメージを自身のレジストリーにアップロードして、他のレジストリーと共有できます。UBI yum リポジトリーから、必要に応じてイメージをアップグレードまたは追加できます。UBI イメージを、自身のリポジトリーまたは別のサードパーティーのリポジトリーにアップロードする例を以下に示します。

# podman pull registry.redhat.io/ubi8/ubi
# podman tag registry.access.redhat.com/ubi8/ubi registry.example.com:5000/ubi8/ubi
# podman push registry.example.com:5000/ubi8/ubi

このイメージを使用する方法には制限がいくつかありますが、その方法を参照する方法にもいくつかの制限があります。たとえば、Red Hat が認定またはサポートしているイメージは、Red Hat Partner Connect プログラム (Red Hat Container Certification または Red Hat OpenShift Operator Certification) のいずれかで認定しないと呼び出すことができません。