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Red Hat Training

A Red Hat training course is available for RHEL 8

11.3. 最小 UBI コンテナーへのソフトウェアの追加

UBI yum リポジトリーは、デフォルトで UBI 最小イメージで有効になります。

手順

  1. registry.access.redhat.com/ubi8/ubi-minimal イメージをプルして実行します。

    $ podman run -it --name myubimin registry.access.redhat.com/ubi8/ubi-minimal
  2. myubimin コンテナーにパッケージを追加します。

    • UBI リポジトリーにあるパッケージを追加するには、リポジトリーを無効にしないでください。たとえば、bzip2 パッケージを追加するには、次のコマンドを実行します。

      # microdnf install bzip2
    • 別のホストリポジトリーにあるパッケージを追加するには、必要なリポジトリーを明示的に有効にします。たとえば、codeready-builder-for-rhel-8-x86_64-rpms リポジトリーから python38-devel パッケージをインストールするには、以下のコマンドを実行します。

      # microdnf install --enablerepo=codeready-builder-for-rhel-8-x86_64-rpms  python38-devel

検証手順

  1. コンテナー内で有効なリポジトリーの一覧を表示します。

    # microdnf repolist
  2. 必要なリポジトリーが一覧表示されていることを確認します。
  3. インストール済みパッケージの一覧を表示します。

    # rpm -qa
  4. 必要なパッケージが一覧表示されていることを確認します。

    注記
    Red Hat UBI リポジトリーに含まれていない Red Hat パッケージをインストールすると、サブスクライブしている RHEL システム以外でコンテナーを配布する機能が限定される可能性があります。