10.10. 仮想化

virt-manager が非推奨になりました。

Virtual Machine Manager アプリケーション (virt-manager) は非推奨になっています。RHEL 8 Web コンソール (Cockpit) は、後続のリリースで置き換えられる予定です。したがって、GUI で仮想化を管理する場合は、Web コンソールを使用することが推奨されます。ただし、virt-manager で利用可能な機能によっては、RHEL 8 Web コンソールが利用できない場合があります。

(JIRA:RHELPLAN-10304)

RHEL 8 では、仮想マシンのスナップショットへの対応が適切に行われていません。

仮想マシンスナップショットを作成する現在のメカニズムが適切に機能していないため、推奨されなくなりました。これにより、RHEL 8 では、仮想マシンのスナップショットを使用することが推奨されません。

新しい仮想マシンスナップのショットメカニズムは開発中で、RHEL 8 の将来のマイナーリリースで完全に実装される予定です。

(BZ#1686057)

Cirrus VGA 仮想 GPU タイプが非推奨に

Red Hat Enterprise Linux の将来のメジャーアップデートでは、KVM 仮想マシンで Cirrus VGA GPU デバイスに対応しなくなります。したがって、Red Hat は、Cirrus VGA の代わりに stdvga デバイス、virtio-vga デバイス、または qxl デバイスを使用することを推奨します。

(BZ#1651994)

cpu64-rhel6 CPU モデルが非推奨になり、削除されました。

cpu64-rhel6 QEMU 仮想 CPU モデルは、RHEL 8.1 で非推奨になり、RHEL 8.2 から削除されました。ホストマシンにある CPU に応じて、QEMU および libvirt が提供する他の CPU モデルを使用することが推奨されます。

(BZ#1741346)


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