7.2. RHEL 8 における国際化の主な変更点

RHEL 8 では、RHEL 7 の国際化に以下の変更が加えられています。

  • Unicode 11 コンピューティングの業界標準のサポートが追加されました。
  • 国際化は複数のパッケージで配布され、より小さなフットプリントのインストールを可能にします。

    詳細は「glibs localization for RHEL is distributed in multiple packages」を参照してください。

  • 複数のロケールの glibc パッケージの更新が、Common Locale Data Repository (CLDR) と同期するようになりました。

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