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18.10. 仮想ネットワークの作成
仮想マシンマネージャー (virt-manager) を使用してシステム上に仮想ネットワークを作成する方法:

図18.11 仮想ネットワークの設定
ウィンドウが開きます。 をクリックして先に進みます。
図18.12 新規の仮想ネットワークの名前の入力
- 仮想マシンの名前を入力して をクリックします。

図18.13 IPv4 アドレス空間の選択
- IPv4 ネットワークアドレス空間の定義を可能にする チェックボックスにチェックを入れます。ネットワーク フィールドに仮想ネットワークの IPv4 アドレス空間を入力します。DHCPv4 を有効化 チェックボックスにチェックを付けます。IP アドレス範囲の 開始 と 終了 を指定して仮想ネットワークの DHCP 範囲を定義します。

図18.14 IPv4 アドレス空間の選択
をクリックして先に進みます。 - IPv6 を有効にする場合、IPv6 ネットワークアドレス空間の定義を可能にする にチェックを付けます。

図18.15 IPv6 の有効化
追加のフィールドが「新しい仮想ネットワークを作成」ウィンドウに表示されます。
図18.16 IPv6 の設定
ネットワーク フィールドに IPv6 アドレスを入力します。 - DHCPv6 を有効にする場合、DHCPv6 を有効化 チェックボックスにチェックを付けます。追加のフィールドが「新しい仮想ネットワークを作成」ウィンドウに表示されます。

図18.17 DHCPv6 の設定
(オプション) DHCPv6 範囲の開始と終了を編集します。 - 静的ルートの定義を有効にする場合、スタティックルートの定義を有効化 チェックボックスにチェックを付けます。追加のフィールドが「新しい仮想ネットワークを作成」ウィンドウに表示されます。

図18.18 静的ルートの定義
該当するフィールドに、ネットワークへのルートに使用するネットワークアドレスおよびゲートウェイを入力します。をクリックします。 - 仮想ネットワークを物理ネットワークに接続する方法を選択します。

図18.19 物理ネットワークへの接続
仮想ネットワークを分離する場合、隔離された仮想ネットワーク ラジオボタンが選択されていることを確認します。仮想ネットワークが物理ネットワークに接続できるようにするには、物理ネットワークにフォワード を選択してから、宛先 を いずれかの物理デバイス または特定の物理デバイスにするかどうかを選択します。さらに、モード を NAT または ルーティング にするかどうかを選択します。仮想ネットワーク内で IPv6 ルーティングを有効にするには、IPv6 の内部ルーティング/内部ネットワークを有効にする チェックボックスにチェックを付けます。仮想ネットワークの DNS ドメイン名を入力します。をクリックし、仮想ネットワークを作成します。 - これで新しい仮想ネットワークが 接続の詳細 ウィンドウの 仮想ネットワーク タブに表示されるようになります。

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