C.2. インストールされているドキュメント

  • man virsh および /usr/share/doc/libvirt-version-number — 仮想マシン管理ユーティリティーのサブコマンドおよびオプションが記載されているほか、libvirt 仮想化ライブラリー API に関して総合的に解説しています。
  • /usr/share/doc/gnome-applet-vm-version-number — ローカルに実行している仮想マシンの監視および管理を行う GNOME のグラフィカルなパネルアプレットに関する記載です。
  • /usr/share/doc/libvirt-python-version-numberlibvirt ライブラリーの Python バインディングに関して詳細に説明されています。libvirt-python パッケージを使用することで、python の開発者は libvirt 仮想化管理ライブラリーとのインターフェースとなるプログラムを作成できるようになります。
  • /usr/share/doc/virt-install-version-numbervirt-install コマンドに関するドキュメントです。仮想マシン内で Fedora や Red Hat Enterprise Linux 関連のディストリビューションのインストールを開始する場合に役立ちます。
  • /usr/share/doc/virt-manager-version-number — 仮想マシンマネージャーに関するドキュメントです。仮想マシンの管理に使用できるグラフィカルなツールについて解説されています。
  • 注記

    他の Red Hat Enterprise Linux コンポーネントに関する詳細は、該当する man ページまたは usr/share/doc/ のファイルを参照してください。