第11章 SSSD コンテナーのアンインストール

本章では、システムセキュリティーサービスデーモン (SSSD) コンテナーをアンインストールする方法を説明します。

11.1. Identity Management ドメインに登録された SSSD コンテナーのアンインストール

この手順では、Atomic Host システムから System Security Services Daemon (SSSD) コンテナーをアンインストールし、Identity Management ドメインから Atomic Host システムの登録を解除する方法を説明します。

手順

  1. atomic uninstall コマンドを使用して、イメージ名を追加します。

    # atomic uninstall rhel7/sssd
    [... output truncated ...]
    Unenrolling client from IPA server
    [... output truncated ...]
    Client uninstall complete
    [... output truncated ...]
  2. Identity Management サーバーで Atomic Host システムのホストエントリーを削除します。たとえば、コマンドラインでは、以下のようになります。

    $ ipa host-del <atomic.example.com>
  3. Atomic Host 上の sssd サービスが、現在では設定されていないコンテナーを起動しないようにするには、サービスの systemd ユニットファイルを削除して、systemd プロセスを再ロードします。

    # rm /etc/systemd/system/sssd.service
    # systemctl daemon-reload

11.2. Active Directory ドメインにジョインした SSSD コンテナーのアンインストール

この手順では、Atomic Host システムから System Security Services Daemon (SSSD) コンテナーをアンインストールし、Active Directory ドメインから Atomic Host システムの登録を解除する方法を説明します。

手順

  • atomic uninstall コマンドを実行して、イメージ名を追加し、残すレルムを指定します。操作にデフォルトの管理者ユーザーアカウントを使用している場合は、以下を実行します。

    # atomic uninstall rhel7/sssd realm leave <ad.example.com>

    別のユーザーアカウントを使用している場合は、--user オプションで指定します。

    # atomic uninstall rhel7/sssd realm leave --user <user_name> <ad.example.com>

このページには機械翻訳が使用されている場合があります (詳細はこちら)。