probe::ioblock.end

名前

probe::ioblock.end — ブロック I/O 転送が完了したときに必ず実行されます。

概要

ioblock.end 

name
プローブポイントの名前。
sector
bio 全体の開始セクター
hw_segments
物理および DMA 再マッピングハードウェアコアレッシングが実行された後のセグメントの数
phys_segments
物理アドレスコアレッシングが実行された後のこの bio のセグメント数。
flags
以下を参照。BIO_UPTODATE 0 I/O 完了後 ok、BIO_RW_BLOCK 1 RW_AHEAD セット、読み取り/書き込みのブロック、BIO_EOF 2 out-out-bounds エラー、BIO_SEG_VALID 3 nr_hw_seg が有効、BIO_CLONED 4 データを所有しない、BIO_BOUNCED 5 bio はバウンス bio、BIO_USER_MAPPED 6 ユーザーページを含む、BIO_EOPNOTSUPP 7 サポートされない。
devname
ブロックデバイス名
bytes_done
転送済みバイト数
error
0 - 成功
size
合計サイズ (バイト単位)
idx
bio ベクターアレイへのオフセット
vcnt
この I/O 要求を構成するアレイ要素 (ページ、オフセット、長さ) の数を表す bio ベクター数
ino
マップされたファイルの i-node 番号
rw
読み取り/書き込み要求のバイナリートレース

コンテキスト

プロセスは転送が行われたことを示します。