12.5. 関連資料

Red Hat Enterprise Linux 上で OpenSSH を設定し、接続する詳細方法については、以下のリソースを参照してください。

インストールされているドキュメント

  • sshd(8) — sshd デーモンの man ページは、利用可能なコマンドラインオプションを説明し、サポートされる設定ファイルおよびディレクトリーの完全な一覧を提供します。
  • ssh(1) — ssh クライアントアプリケーション の man ページは、利用可能なコマンドラインオプションとサポートされる設定ファイルおよびディレクトリーの完全な一覧を提供します。
  • scp(1) — scp ユーティリティーの man ページは、このユーティリティーの詳細な説明と使用方法を説明しています。
  • sftp(1) — sftp ユーティリティーの man ページです。
  • ssh-keygen(1) — ssh-keygen ユーティリティーの man ページは、このユーティリティーを使って ssh が使用する認証鍵を生成、管理、変換する詳細な方法を説明しています。
  • ssh_config(5) — ssh_config の man ページでは、利用可能な SSH クライアントオプションが説明されています。
  • sshd_config(5) — sshd_config のman ページは、利用可能な SSH デーモン設定オプションを詳細に説明しています。

オンラインのドキュメント

  • OpenSSH Home Page — さらに詳しいドキュメントや FAQ、メーリングリストへのリンク、バグレポート、その他役立つリソースを掲載した OpenSSH のホームページです。
  • OpenSSL Home Page — さらに詳しいドキュメントや FAQ、メーリングリストへのリンク、その他役立つリソースを掲載した OpenSSL のホームページです。

関連項目

  • 6章権限の取得 では、su および sudo コマンドを使って管理者権限を取得する方法が説明されています。
  • 10章systemd によるサービス管理 では systemd に関する詳細情報と、systemctl コマンドを使ってシステムサービスを管理する方法が説明されています。