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23.10.3. ライブビューの使用

パラメーターを付けずに journalctl を呼び出すと、収集されたエントリーのうち最も古いものから一覧表示します。ライブビューでは、新たなエントリーが現れると継続的に印刷されるので、リアルタイムでログメッセージを監視できます。journalctl をライブビューモードで開始するには、以下を入力します。

journalctl -f

このコマンドは、最新のログ 10 行を返します。その後は journalctl ユーティリティーの実行が継続され、新たな変化があるとそれを直ちに表示します。