22.12. 関連資料

rsyslog デーモンの設定方法、およびログファイルの場所の特定、表示、モニタリング方法に関する詳細情報は、以下のリソースを参照してください。

インストールされているドキュメント

  • rsyslogd(8) - rsyslogd デーモンの man ページは、その使用方法を説明しています。
  • rsyslog.conf(5) - rsyslog.conf の man ページは、利用可能な設定オプションを説明しています。
  • logrotate(8) - logrotate ユーティリティーの man ページは、その設定方法と使用方法を詳細に説明しています。
  • journalctl(1) - journalctl デーモンの man ページは、その使用方法を説明しています。
  • journald.conf(5) - この man ページは、利用可能な設定オプションを説明しています。
  • systemd.journal-fields(7) - この man ページは、特別な Journal フィールドを一覧表示しています。

インストールできるドキュメント

/usr/share/doc/rsyslogversion/html/index.html - このファイルはオプションチャンネルの rsyslog-doc パッケージで提供され、rsyslog に関する情報を含みます。Red Hat 追加チャンネルの詳細については、「Optional および Supplementary リポジトリーの追加」 を参照してください。ドキュメンテーションにアクセスする前に、root で以下のコマンドを実行する必要があります。
~]# yum install rsyslog-doc

オンラインのドキュメント

rsyslog ホームページは、追加のドキュメンテーション、設定例、および動画チュートリアルを提供します。使用しているバージョンに関連するドキュメントを参照してください。

関連項目

  • 6章権限の取得 では、su コマンドおよび sudo コマンドを使用して管理者権限を取得する方法が説明されています。
  • 10章systemd によるサービス管理 では systemd に関する詳細情報と、systemctl コマンドを使用してシステムサービスを管理する方法が説明されています。