5.6. 旧システムとの互換性

指定したファイルシステムのいずかのファイルに ACL が設定されている場合、そのファイルシステムは ext_attr 属性を持ちます。この属性は、以下のコマンドを使用すると確認できます。

# tune2fs -l filesystem-device

ext_attr 属性を持つファイルシステムは古いカーネルでマウントできますが、それらのカーネルは設定されている ACL を強制しません。

バージョン 1.22 以降の e2fsprogs パッケージ (Red Hat Enterprise Linux 2.1 および 4 のバージョンも含む) に含まれている e2fsck ユーティリティーのバージョンは、ext_attr 属性を使用してファイルシステムを確認できます。古いバージョンではこの確認が拒否されます。


このページには機械翻訳が使用されている場合があります (詳細はこちら)。