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15.2.2. スワップの LVM2 論理ボリュームの削除

swap ボリュームグループを削除します (/dev/VolGroup00/LogVol02 が削除するボリュームであるとします)。

手順15.4 swap ボリュームグループの削除

  1. 関連付けられている論理ボリュームのスワップ機能を無効にします。
    # swapoff -v /dev/VolGroup00/LogVol02
  2. LVM2 論理ボリュームを削除します。
    # lvremove /dev/VolGroup00/LogVol02
  3. 次の関連エントリーを /etc/fstab ファイルから削除します。
    /dev/VolGroup00/LogVol02   swap     swap    defaults     0 0
  4. システムが新しい設定を登録するように、マウントユニットを再生成します。
    # systemctl daemon-reload
  5. 削除されたスワップストレージへのすべての参照を /etc/default/grub ファイルから削除します。
    # vi /etc/default/grub
  6. grub 設定を再構築します。
    1. BIOS ベースのマシンでは、次を実行します。
      # grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
    2. UEFI ベースのマシンでは、次を実行します。
      # grub2-mkconfig -o /boot/efi/EFI/redhat/grub.cfg
  7. 論理ボリュームの削除に成功したかどうかをテストするには、アクティブなスワップ容量を調べます。
    $ cat /proc/swaps
    $ free -h