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5.11.4. GUI を使用した ICMP フィルターの設定

ICMP フィルターを有効または無効にするには、firewall-config ツールを起動して、フィルターをかけるメッセージのネットワークゾーンを選択します。ICMP フィルター タブを選択し、フィルターをかける ICMP メッセージの各タイプのチェックボックスを選択します。フィルターを無効にするには、チェックボックスの選択を外します。これは方向ごとに設定され、デフォルトではすべてが許可されます。
ICMP タイプを編集するには、firewall-config ツールを起動してから 設定 ラベルのあるメニューで 永続 モードを選択します。サービス ウィンドウの下部に新たなアイコンが表示されます。以下のダイアログで はい を選択し、マスカレーディングを有効にし、動作している別のマシンに転送します。
ICMP フィルター の反転を有効にするには、右側の フィルターの反転 チェックボックスをクリックします。マークがついた ICMP タイプだけが許可され、その他はすべて拒否されます。DROP ターゲットを使用するゾーンでは破棄されます。

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