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5.8.3. ソースポートの追加

作成元のポートに基づいたトラフィックの分類を有効にするには、--add-source-port オプションを使用してソースポートを指定します。--add-source オプションと組み合わせて、トラフィックを特定の IP アドレスまたは IP 範囲に制限できます。
ソースポートを追加するには、次のコマンドを実行します。
~]# firewall-cmd --zone=zone-name --add-source-port=<port-name>/<tcp|udp|sctp|dccp>

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