A.9. x86_energy_perf_policy

x86_energy_perf_policy ツールを使用するとパフォーマンスと電力消費効率のバランスを指定することができます。このツールは kernel-tools パッケージで提供されます。
現行ポリシーを表示するには、以下のコマンドを実行します。
# x86_energy_perf_policy -r
新たなポリシーを設定するには、以下のコマンドを実行します。
# x86_energy_perf_policy profile_name
profile_name を次のプロファイルのいずれかに差し替えます。
performance
プロセッサーは省エネのためパフォーマンスを犠牲にはしません。これがデフォルト値です。
normal
大幅な省エネとなる可能性がある場合はマイナーなパフォーマンス低下を許容します。ほとんどのサーバーおよびデスクトップで妥当な設定になります。
powersave
最大限の省エネを目的とし大幅なパフォーマンス低下の可能性を受け入れます。
x86_energy_perf_policy の使い方については man ページをご覧ください。
$ man x86_energy_perf_policy

このページには機械翻訳が使用されている場合があります (詳細はこちら)。