A.3. ss

ss はソケットに関する統計情報を出力するコマンドラインユーティリティーで長期間に渡りデバイスパフォーマンスの評価を行うことができます。デフォルトでは接続を確立していてリスニングを行っていないオープンの TCP ソケットが表示されますが、特定のソケットに関する統計を出力から除去できる便利なオプションがいくつか用意されています。
よく使用されるコマンドの一つに ss -tmpie があります。すべての TCP ソケット (t)、内部 TCP 情報 (i)、ソケットのメモリー使用量 (m)、ソケットを使用しているプロセス (p)、ソケット情報の詳細 (i) などを表示します。
Red Hat Enterprise Linux 7 では netstat 経由での ss を推奨しています。
ssiproute パッケージで提供されます。詳細については man ページをご覧ください。
$ man ss

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