2.8. ss

ss はソケットに関する統計情報を表示するコマンドラインツールです。長期間にわたるデバイスのパフォーマンスを評価することができます。デフォルトでは接続を確立しているオープンでリッスンしていない TCP ソケットを表示しますが、フィルターをかけ統計情報を特定のソケットに限定するオプションも用意されています。
Red Hat Enterprise Linux 7 では ss は netstat を導入して使用することを推奨しています。
よく使用する例の一つとして、TCP ソケット、メモリー使用量、ソケットを使用しているプロセスなどに関する詳細情報 (内部情報など) を表示する ss -tmpie があります。
ss は iproute パッケージで提供されます。詳細は man ページをご覧ください。
$ man ss

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