2.2. GNOME システムモニター

GNOME デスクトップ環境には、システム動作を監視、修正する際に役立つグラフィカルツールが収納されています。基本的なシステム情報を表示し、システムプロセスやリソース、ファイルシステムの使用量などを監視することができます。
システムモニター には 4 種類のタブがあり、システムに関するさまざまな情報を各タブに表示します。
システム
システムのハードウェアおよびソフトウェアの基本情報を表示します。
プロセス
実行中のプロセスおよびそれらプロセスの関係に関する詳細情報を表示します。表示されたプロセスにフィルターをかけ特定のプロセスを見つけやすくすることができます。また、表示されたプロセスに起動、停止、強制終了、優先順位の変更などの動作を実行することもできます。
リソース
現在の CPU 使用時間、メモリーおよび swap 領域の使用量、ネットワークの使用量を表示します。
ファイルシステム
マウントされているファイルシステムの全一覧、ファイルシステムのタイプやマウントポイント、メモリー使用量など各ファイルシステムの基本情報が表示されます。
システムモニターを起動するには Super キー (Win キー) を押してアクティビティー画面に入り システムモニター と入力してエンターを押します。
システムモニターに関する詳細は、アプリケーションのヘルプメニューを参照するか、『Red Hat Enterprise Linux 7 システム管理者のガイド』を参照してください。

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