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4.2. Tuna を使用した CPU のチューニング

Tuna コマンドは個別の CPU を対象にすることができます。システム上の CPU をリストするには、Tuna GUI の Monitoring タブを確認するか、/proc/cpuinfo ファイルの詳細情報を確認します。
コマンドの影響を受ける CPU のリストを指定するには、以下を使用します。
# tuna --cpus=cpu_list --run=COMMAND
CPU を分離すると、その CPU 上で現在実行しているすべてのタスクが次に利用可能な CPU に移動します。CPU を分離するには、以下を実行します。
# tuna --cpus=cpu_list --isolate
CPU を含めると、指定の CPU でスレッドを実行することができます。CPU を含めるには、以下を実行します。
# tuna --cpus=cpu_list --include
cpu_list 引数は、コンマ区切りの CPU 番号の一覧です。例: --cpus=0,2