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13.6.2. opensm メイン設定ファイルの設定

opensm プログラムは、メインの設定ファイルを /etc/rdma/opensm.conf に保持します。ユーザーはこのファイルをいつでも編集でき、変更内容はアップグレードで維持されます。 このファイル自体にも、オプションについての詳しい説明があります。ただし、GUID のバインドとそれと実行する PRIORITY という 2 つの最も一般的な編集については opensm.conf ファイルではなく /etc/sysconfig/opensm ファイルを編集することが強く推奨されます。ベース /etc/rdma/opensm.conf ファイルへの編集がない場合は、opensm パッケージがアップグレードされ るたびに アップグレードされます。このファイルには新たなオプションが定期的に追加されるので、この方法だと現行の設定を最新のものに容易に維持できます。opensm.conf ファイルが変更された場合は、アップグレード時に新規オプションを編集済みのファイルにマージする必要性がでてきます。