5.5. IPv6 セッティングの設定

IPv6 設定を構成するには、「IPv4 セッティングの設定」 に記載されている手順に従い、IPv6 メニューエントリーをクリックします。
方式
無視する: この接続の IPv6 セッティングを無視したい場合は、このオプションを選択します。
自動: SLAAC を使って、ハードウェアのアドレスおよび ルーターアドバタイズ (RA) に基づいて自動のステートレス設定を作成する場合は、このオプションを選択します。
自動、アドレスのみ - 接続中のネットワークが ルーターアドバタイズ (RA) を使用して自動のステートレス設定を作成するものの、DNS サーバーを手動で割り当てたい場合は、このオプションを選択します。
自動、DHCP のみ: RAを使用しないで、DHCPv6 からの情報を直接要求してステートフルな設定を作成する場合は、このオプションを選択します。
手動: IP アドレスを手動で割り当てたい場合は、このオプションを選択します。
ローカルへのリンク専用 - 接続しているネットワークに DHCP サーバーがなく、IP アドレスを手動で割り当てたくない場合に、このオプションを選択します。RFC 4862に従って、接頭辞 FE80::0 の付いたランダムなアドレスが割り当てられます。
アドレス
DNS サーバー: コンマ区切りの DNS サーバーのリストを入力します。
ドメインを検索: コンマで区切られたドメインコントローラーのリストを入力します。
静的ルートを設定する必要がある場合は、Routes ボタンをクリックします。設定オプションの詳細は「GUI を使用した静的ルートの設定」を参照してください。