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5.2.3. GUI を使用した Wi-Fi 用の 802.1X セキュリティーの構成

手順
  1. Network ウィンドウを開きます (control-center GUI を使用したネットワーク接続」を参照)。
  2. 右側のメニューから Wi-Fi ネットワークインターフェースを選択します。必要に応じてボタンを オン にして、ハードウェアのスイッチがオンになっていることをチェックします。
  3. 802.1X セキュリティーを設定する新規接続の接続名を選択するか、既存の接続プロファイルのギアのアイコンをクリックします。新規接続の場合、必要な認証手順を完了して接続を完了させてからギアのアイコンをクリックします。
  4. セキュリティ を選択します。
    以下の設定オプションが利用できます。
    Security
    なし - Wi-Fi 接続を暗号化しません。
    WEP 40/128-bit キー - IEEE 802.11 標準からの Wired Equivalent Privacy (WEP)。共有キー (PSK) を 1 つ使用します。
    WEP 128-bit パスフレーズ - パスフレーズの MD5 ハッシュを使用して WEP キーを引き出します。
    LEAP - Cisco Systems の Lightweight Extensible Authentication Protocol。
    動的 WEP (802.1X) - WEP キーは動的に変更します。用途「TLS の設定」
    WPA & WPA2 Personal - IEEE 802.11i 標準からの Wi-Fi Protected Access (WPA)。WEP の代替。802.11i-2004 規格の Wi-Fi Protected Access II (WPA2)。個人モードは、事前共有キー (WPA-PSK) を使用します。
    WPA & WPA2 Enterprise - IEEE 802.1X ネットワークアクセス制御を提供するために RADIUS 認証サーバーとともに使用する WPA。用途「TLS の設定」
    Password
    認証プロセスで使用するパスワードを入力します。
  5. ドロップダウンメニューから、LEAP動的 WEP (802.1X)WPA & WPA2 Enterprise いずれかのセキュリティー方法を選択します。
Security ドロップダウンメニューでの選択に対応する 拡張認証プロトコル (EAP) タイプは、「TLS の設定」を参照してください。