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2.3.3. RAID 論理ボリューム

LVM は、RAID0、1、4、5、6、および 10 に対応します。LVM RAID ボリュームには以下の特徴があります。
  • LVM で作成および管理される RAID 論理ボリュームは、MD カーネルドライバーを使用します。
  • RAID1 イメージはアレイから一時的に切り離して、後でアレイにマージし直すことができます。
  • LVM RAID ボリュームはスナップショットに対応します。
RAID 論理ボリュームの作成方法は、「RAID 論理ボリューム」 を参照してください。
注記
RAID 論理ボリュームはクラスターには対応していません。RAID 論理ボリュームは、1 台のマシンに作成して排他的にアクティブにすることができますが、複数のマシンで同時にアクティブにすることはできません。