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24.4.3. Web UI からの証明書プロファイル管理

IdM Web UI で証明書プロファイルを管理するには、次のコマンドを実行します。
  1. Authentication タブと Certificates サブタブを開きます。
  2. 証明書プロファイル セクションを開きます。

    図24.7 Web UI の証明書プロファイル管理

    Web UI の証明書プロファイル管理
Certificate Profiles セクションで、既存のプロファイルに関する情報を表示したり、属性を変更したり、選択したプロファイルを削除したりできます。
たとえば、既存の証明書プロファイルを変更するには、次のコマンドを実行します。
  1. プロファイル名をクリックして、プロファイル設定ページを開きます。
  2. プロファイル設定ページで、必要な情報を入力します。
  3. Save をクリックして、新しい設定を確定します。

    図24.8 Web UI での証明書プロファイルの変更

    Web UI での証明書プロファイルの変更
Store issued certificates オプションを有効にすると、発行された証明書はクライアントに配信され、ターゲットの IdM プリンシパルの userCertificate 属性に保存されます。オプションが無効になっていると、発行された証明書はクライアントに配信されますが、IdM には保存されません。複数の有効期限の短い証明書を発行する必要がある場合は、多くの場合、証明書の保存は無効になります。
Web UI では、証明書プロファイルの管理操作は現在利用できません。
  • Web UI で証明書プロファイルをインポートすることはできません。証明書をインポートするには、ipa certprofile-import コマンドを使用します。
  • 属性と値のペアの設定、追加、または削除はできません。属性と値のペアを変更するには、ipa certprofile-mod コマンドを使用します。
  • 更新された証明書プロファイル設定をインポートすることはできません。更新されたプロファイル設定を含むファイルをインポートするには、ipa certprofile-mod --file=file_name コマンドを使用します。
証明書プロファイルの管理に使用するコマンドの詳細は、「コマンドラインでの証明書プロファイル管理」 を参照してください。