28.5. Cockpit での Composer GUI へのアクセス

Composer 機能へのアクセスについては、Cockpit の使用が推奨される方法です。

重要

Composer はテクノロジープレビューとして利用可能です。詳細については、「テクノロジプレビュー機能のサポート範囲」を参照してください。
Composer をデプロイしているお客様は、是非 Red Hat にフィードバックをお寄せください。

前提条件

  • システムへの root アクセス権限が必要です。

手順

  1. Composer をインストールしたシステムの Web ブラウザーで https://localhost:9090/ にアクセスします。

    注記

    別のシステムから Composer にアクセスするケースは、Cockpit へのリモートアクセスの範疇となります。詳細については、『Getting Started with Cockpit』を参照してください。
  2. システムに対して十分な権限を持つユーザーアカウントの認証情報で、Cockpit にログインします。
  3. 左側で イメージビルダー アイコンをクリックし、Composer のコントロールを表示します。
    Composer ビューが表示され、既存ブループリントの一覧が表示されます。